カタウバ・バレー・コミュニティ・カレッジの「マイクロソフト・データセンター・アカデミー」を通じて、学生にITスキルを身につけさせる

サーバーに携わるマイクロソフトの学生たち

2025年3月4日、マイクロソフトはカタウバ・バレー・コミュニティ・カレッジ(CVCC)と共同で、同カレッジ内に新設された「マイクロソフト・データセンター・アカデミー」の開所を記念するテープカット式典を行いました。 CVCCの最先端施設「ワークフォース・ソリューションズ・コンプレックス」内に位置するマイクロソフト・データセンター・アカデミーは、マイクロソフトがCVCCと協力して実施する人材育成プログラムであり、成長著しいクラウドコンピューティングおよびIT分野での就職を可能にするスキルと認定資格を学生に習得させることを目的としています。

「CVCCのギャレット・ヒンショー学長は、「今日、私たちのコミュニティにおける技術教育と人材育成の未来を形作る上で、記念すべき一歩を踏み出すことができました。「進化し続けるデジタル環境で成功するために必要なスキルを備えた次世代の技術専門家を育成する世界クラスの施設を提供できることを誇りに思います。

新しくオープンしたこの施設は、マイクロソフトのサーキュラー・センターからリサイクル・寄贈された、廃棄されたサーバー、ラック、ネットワーク機器を備えた模擬データセンターを備え、学生に実社会の実践的な学習環境を提供する。

「マイクロソフトはこのラボのスポンサーとなり、ITの教育と革新に対する私たちの献身を実証できることを誇りに思います。「このラボは、学生たちが実社会のスキルを身につけ、認定資格を取得し、急速に進化するテクノロジー業界で働くための実践的な経験を積むのに役立つでしょう。

「マイクロソフト・データセンター・アカデミー」は、CVCCの情報技術分野におけるプログラムの提供範囲を拡大するものです。カタウバ・バレー・コミュニティ・カレッジに設置されたマイクロソフト・データセンター・アカデミーは、地域社会で研修や教育を提供することで、マイクロソフトのような企業が人材ニーズを満たせるよう、十分な準備を整えた人材プールを育成しています。