湿地再生でアースデイを祝う

アースデイに際し、マイクロソフトは「レガシー・ウッズ湿地再生プロジェクト」の開始を祝うことができました。これは、グレート・アウトドアーズ財団、ウェスト・デモイン市コミュニティ・経済開発局、およびアイオワ州農業・土地管理局との協力によって実現した、画期的な取り組みです。
このようなプロジェクトは、地域レベルでの取り組みがいかに重要かを改めて実感させてくれます。この再生事業は、景観の向上、流域の強化、そして在来種の生息地の回復に寄与し、レガシー・ウッズが今後も地域社会にとって、何世代にもわたって楽しめる活気に満ちた、強靭な場所であり続けることを保証するものです。
マイクロソフトにおいて、環境の持続可能性は、私たちのアイデンティティと事業運営の中核をなすものです。私たちは2030年までに「カーボンネガティブ」、「ウォーターポジティブ」、「ゼロ・ウェイスト」を達成するという野心的な目標を掲げていますが、こうした取り組みは、私たちが暮らし、働く地域社会という「現場」で具現化されて初めて、真の意味を持つと確信しています。今回のようなパートナーシップは、こうしたグローバルな取り組みを、地域レベルで具現化する上で大きな力となります。
マイクロソフトは、環境と地域社会の未来に深くコミットしているパートナー各社と協力できることを誇りに思います。私たちは力を合わせ、強固なパートナーシップがいかにして有意義かつ持続的な成果を生み出すかを、ここレガシー・ウッズで示しています。